ママワーク研究所について

ママワーク研究所は、「子育てしながら、自分らしく働きたい」と願うママたちの公式サポーターです。

ママワーク研究所のミッション

女性の社会進出は進んでいると言われながらも、
第1子の出産を機に過半数が仕事を辞める状況が続いています。

そして「仕事がしたい」と再就職希望を持っているにも関わらず、
「育児と仕事を両立できる環境にない」と就職活動に踏み出せない女性が多数存在しています。

「育児」は次世代を育む大事な仕事。併せて、
「働くこと」は大人として、自分のスキルを社会に活かす、大人としての務め。

「育児」と「仕事」を一人の大人として、どちらも大切にしたい。
そんな普通なことを、叶えられる社会にしたい、とNPO法人を立ち上げました。

一度リタイアしたけれどもう一度スタートしたいママを育児休業を経て復帰するママを、
そしてそんなママを戦力として期待する企業を私たちはサポートします。

全国で、潜在的女性の就業人口は313万人(※平成24年度就業構造基本調査)。

この力が、仕事を通じて経済活動に与える力は計りしれません。

私たちの子どもたちがしっかり遊び、学んで大人になった時
「日本に生まれて良かった」と
子育ても仕事も充実した生活ができる社会づくりを進めていきます。

 

グラフ

 

私たちがママの応援団です!

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大切な育児を担うママ達。色んな人の話を聞くと、 会社勤めを続けるママは超ハードな日々。
一方で、一旦育児に専念したママはそれだけでは 物足りない、と。

その中間に、育児と仕事のどちらも大切にできる 生活があればいいのに…。
そんな想いが募って、NPO法人を立ち上げました。

育児も仕事も大事にしたい!そんなママ達を サポートしていきます。

 

理事長 田中 彩(たなか あや)

1男1女(9歳&5歳)のママ。小さなベンチャー企業で総務部長をするも、遠距離婚のため出産で退職。主婦の傍ら、社会復帰に焦りつつ資格勉強。秘書検定1級や社会保険労務士を取得。再就職する も、育児と仕事の両立が難しく断念。それでも社会とつながっていたいと、第2子出産後はボランティア活動に携わる。2009年発行の「産後白書」製作第1期スタッフ。2008年より「もっとお母さんが元気に、自分らしく」をテーマに、「バランス・ママン」を福岡にて主宰。有能なママをもっと社会につなげたい、NPO法人「ママワーク研究所」を設立中。育児も仕事も大切にできる環境づくりに取組む。初代理事長。
Blog ≫ http://ameblo.jp/tanyakkya/

 

副理事長 阿部 博美(あべ ひろみ)

株式会社オフィスat取締役、主婦力プロデューサー。人材派遣業に15年間携わり、マスコミ・イベント業界を中心にした派遣の営業・マネージメント・教育を経験。登録のために面接した女性の数は数千人 を越える。多くの優秀な派遣社員を排出した一方で、キャリアを積んだ彼女たちが結婚して家庭に入った途端、社会的地位が低下する現実に疑問を持つ。現在は、マーケティングというアプローチにより主婦と企業を結びつけ、主婦の社会的地位の向上と、社会復帰を踏み出すきっかけとなる活動の場を提供している。企業目線と主婦目線の両方を理解できることが強み。自身に子どもを授からなかったことで、ママの支援が人生のミッションと考えている。
Blog ≫ http://ameblo.jp/officepaz/

 

理事 中山 淳子(なかやま じゅんこ)

ママの輝く明日を応援する「Domani(ドマーニ)」代表。 20年近く、大手幼児教室「株式会社七田チャイルドアカデミー」で勤務(東京本部長、九州本部長、企画運営を歴任)。会社初の「女性管理職」として女性社員の勤務体制整備、女性社員研修なども担当。その後、自身が母親となり、子育ての素晴らしさ、楽しさを改めて実感、ママと子どものサポートフィールドを広げるべく退職。現在は毎日がんばっているママたちに「子育てをもっと楽しく!」を伝える「ママのご褒美サロン」をライフワークとして全国各地で実施しつつ、幼児教室、学習塾、幼稚園、保育園などへのコンサルティング、講演、研修など活動中。1児(男の子)のママ。
Blog ≫ http://ameblo.jp/825928/

 

理事 寺島 みちこ(てらしま みちこ)

株式会社オフィスat代表取締役社長。大学卒業後は地元長崎の出版社に入社。タウン誌の編集長をつとめる。印刷会社の関連企画会社トッパンアイデアセンター西日本に入社。パッケージ、観光ポスター、学校案内、キャンペーン、WEB等々、販促企画制作全般のディレクターをつとめる。企業の多様なニーズに応えるプロジェクトチーム構築に着手し、企画コンペでは連戦連勝。社内表彰も受ける。その後、広島への転勤&出産を機に、専業主婦へ。
2000年、TERASとして独立。女性視点マーケティングのパイオニアであるハー・ストーリィに出会い、外部ディレクターとして数多くの女性視点マーケティングプロジェクトに携わる。その後、九州へ戻り、九州を拠点とし、女性視点マーケティングを展開。2014年より現職。
HP ≫ http://www.office-at.biz

 

理事 森島 孝(もりしま たかし)

黒一点、当法人の事務局長を兼任。また、父親の育児支援を行う「NPO法人ファザーリング・ジャパン九州」事務局長、子育ての総合営業代理店「SWITCH」主宰、そして二男のパパ。人材派遣会社、出版社、広告代理店、パパ業の経験とネットワークを活かし、NPOの事務局長としてママパパをサポートする傍ら、フリープランナーとして制作物やイベントの企画等を行う。フルタイムで働く妻と共稼ぎ、共子育て生活を送る中、自らのライフとワークにシナジーを起こし、自分自身のキャリアを高めることはもちろん、家族が楽しく暮らせる生き方を実践中。
Blog ≫ http://propapa.blog.jp/

 

ママワーク研究所の概要
 団体名 NPO法人ママワーク研究所
 設立 2012年6月
 活動目的 育児期女性が柔軟に働ける環境を提供し、母となった女性の緩やかな社会復帰推進に寄与することを目的とする。また、企業が、有能な育児期女性を活用できるよう支援し、経済活動の発展に寄与することを目的とする。
 主な活動内容 ○ママの働き方・環境に関する調査・研究事業
○ママの働き方・環境に関する情報発信事業
○ママの能力開発・人材育成事業
○ママの就労支援事業
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