【ママワークスクール開催報告】オットを『イクパパ』にする方法、教えます

7月12日福岡市中央区「あすみん」でママワークスクール「オットを『イクパパ』にする方法、教えます」を開催しました。
以下はスクール運営サポーターによる開催報告です。

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冒頭「女性の愛情曲線」について説明がありました。 乳幼児期の娘を育てている我が家は、どっぷりと子供中心。
その他は間違いなく2番手もしくはそれ以下。
夫への愛情はまさに圏外かもしれません。
「産後クライシス=離婚」「脳内離婚」というワードは衝撃でした。

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また、随所にくすっと笑えるフレーズもありました。
「俺って育児家事しているよね!」と呑気なことを口にしていると、妻から「アンタ、私よりやってない!」と刺されます、や「ゴミ捨て」と「ゴミ移動」は違うなど。
多くの参加者が同じところで笑っていたので、男性はほぼそういう生き物なんだと納得もしました。

何度言ってもまた繰り返す地雷ワード。
我が家は毎日戦争です。
「主婦は楽だよな」
「家にいるならちゃんと家事をしろよ」
数ある地雷の中でもとりわけ家事に関することを言われると戦争も一向に終わりが見えてきません。

「男性のジレンマ」もとても勉強になりました。
仕事もしたい、子育ても関わりたい、でも時間がない、やり方が分からない、わが夫の脳内解剖が出来ました。

男ゴコロをくすぐる3項目(まずはかたちから入る、新しいもの好き、機能的なものが好き)は、確かに!と納得させられました。
「夫に育児家事グッズを選んでもらう」と提案がありましたが、我が夫もお気に入りの台所用スポンジあります。
ジョイ(台所用洗剤)大好きです。
一緒に選んでもらった娘のおもちゃやマグマグは毎日有効活用されています。

男性は「問題解決」女性は「共感」も参加者が多く頷いていました。
我が家ももちろんです。
○「それは大変だったね」「なにがあったの?教えて」
×夫が犯すミス 「そんなに嫌ならやめれば?」 「オレの方がもっと大変だ」 など深い意味はなく、パソコン触りながらのただの相槌なんですよね、きっと。

男性はプライドの生き物、こちらも多くの方が共感していました。
人に道を聞けなかったり、ネット検索大好きなのも一人で解決しないと負けた気になるからでしょうか(理解できませんがそういう生き物だと認識します) 。
私が直接ほめるより、「○○ちゃんのママがほめてたよ」の間接賛美を無かったことも有ったようにすると効果絶大です。

人生の大先輩にも教わった「夫の呼び方を名前に」やはり効果があるんですね。
今回指導いただいて改めて意識しようと思いました。

スケジュールの共有化、我が家も最近実践しています。
パパ用、ママ用、子供用と三段分けることによって、相手目線で心を配れるようになりました。
飲み会続くから、この日はあっさり夕食にしようかなとか。
しかしながら時間割までは頭にありませんでした。
視覚化することで確かに一目瞭然だと頷けます。

相手がいつまでも元気であり続け、いつまでも私の傍に居続けてくれる それが当たり前だと思っているから、文句も言うし喧嘩にもなるんだなと最近気付きました(ある歌舞伎役者の会見を見て以来)。
「いってきます」と家を出ていく夫が、もしかしたら最後の姿になるかも・・・ いつもとはいきませんが、意識的にそう思うようにしたら腹も立たなくなりました。

本日の講座は、頭ではぼんやりと分かっていた夫の操縦法をよその男性から優しく教えていただけることで、すんなりと理解でき私自身の気持ちのコントロールにも一呼吸おける余裕が生まれた気がしました。
そして我が家を見直す良い機会になりました。

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2016-07-20

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