【開催報告】8/22(水)夏休みの思い出を作文にしよう!@草ヶ江公民館

日時:2018年8月22日(水) 10:00~11:30
(〒810-0044福岡市中央区六本松1-11-1)
講師:尾崎恭子先生
参加人数:13名

今回は忙しいママをお助け!ママワーク研究所協力では初めての小学生向けの作文講座を開催しました。いつか働きたいママにとって、夏休みのような長期休暇、子どもの宿題がひとつでもスムーズに進むとママ自身の心の余裕につながりますよね。

講師は糸島市在住のフリーライター。西日本新聞や九電みらい財団WEBサイト、糸島市移住定住促進WEBサイト「糸島生活」他で取材・執筆活動を行っている、ママワーク研究所ではお馴染みの尾崎恭子先生。
小学校1~6年生の13名のお子さまにご参加いただき、賑やかにスタートしました。

草ヶ江①  

『なつやすみの作文をおわらせよう!ピン★!ときたことを作文にする方法』、と題し、まずは夏休みの思い出と聞いて「ピン」ときたことを「いつ、どこで」、「だれと」、「そのとき思ったこと」など、細かく質問項目を分け、一つずつ書いてもらう作業。

次にそれをもっと掘り下げて「それはどうして?」、「どんな気持ちになった」という質問項目を書いてもらう作業。

草ヶ江③

そして最後に、「一緒に行った人やまわりの様子」、「次はどうしたい?」など「ピン」ときたあとのことを書く作業。
ここをしっかり書くことで、作文がさらに充実するとのことでした。
作業の合間に先生が一人ずつ見て回り、アドバイスをしながら進めていき、書き終えた子ども達は隣の子と楽しくお話しするなど楽しみながら参加されていました。

草ヶ江④

講座の時間内ではこの質問項目を全部書いてもらう作業までで終了。あとはそれぞれ自宅で作文を仕上げてもらいます。
尾崎先生自身も初めて小学生向けの作文講座にチャレンジいただきましたが、質問項目を最初から順に書いていくだけで作文ができあがってしまうという、素晴らしいテキストをご用意いただき、大人も十分に使える内容となっていました。

草ヶ江⑤

夏休み終了まであと数日。無事にお子さま達が宿題を終えて、楽しい夏休みとなりますように!

 

2018-08-23

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